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無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏

本編モノクロ163ページ(表紙のみカラー) 修正部分:黒線 待ち焦がれた夏休み。 灼(や)けつくような好奇心。 覚えたての快楽。 幼馴染の彼女を前にすると、 理性などあっけなく崩れていく。 毎日のように求め、力任せに貪(むさぼ)るようなセッ
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エロカワ陽キャの天瀬さんは陰キャオタクの僕にしか興味がない

クラスのアイドル的存在である、天瀬(あませ)ひより。 太陽のように明るい陽キャの彼女は、陰キャオタクの僕にとっては、手の届かない高嶺の花だった。 しかし、ある日突然「よしピー」というあだ名で気さくに声をかけられ、 その時から僕は、天瀬さんの