第7病 Blurry Eyes
脚本/リンリン 絵コンテ/竹之内和久 
演出/南 康宏 
総作画監督/谷津美弥子
作画監督/杉田葉子、関本美穂
Aパート
文化祭当日、売上1位を取ったクラスには打ち上げ代が支給されると聞き、やる気を出す月宮たち。人気クラスに偵察に行くと、そこには君影の妹・鈴蘭が占いの館をやっていた。

Bパート
見事、文化祭売上1位を取った小雪のクラスはお祝いでカラオケボックスへ。だが、そこにはなぜか鈴蘭の姿が。どうしても月宮と話したい鈴蘭は、小雪を連れて抜け出そうとするが、その際に小雪とのカラオケを楽しみにしていた花鳥を「本当は小雪に嫌われている・迷惑がられているのがわからないの!」と罵倒してしまいー
第1病 Darlin' from hell
脚本/高橋ナツコ 絵コンテ/濁川 敦 
演出/濁川 敦 総作画監督/中野裕紀
作画監督/川添亜希子、畠山佳苗、太田悌記、中村浩一
Aパート
びしょ濡れの愛犬・ケルベロスを抱いて登校してくる自称・暗黒破壊神の花鳥。その姿にツッコみたい衝動に駆られる小雪には「ツッコんだら負け。これは勝負なんだ!」という謎の信念があり、どうにか無心でやり過ごそうとするがー

Bパート
期末テスト前、クラスの点数の悪さを憂いた担任により成績別にグループ分けがなされ、最下位のチームは修学旅行の実行委員をさせられることに。小雪と同じグループになった花鳥と月宮は図書室で勉強をはじめるが、ふざけてばかり。果たして、小雪のテストの結果は!?
第2病 Eyes On Me
脚本/高橋ナツコ 絵コンテ/星野 真 
演出/星野 真 総作画監督/谷津美弥子
作画監督/杉田葉子、関本美穂
Aパート
花鳥が小雪を風紀委員の活動に誘うが、花鳥は女子に話しかけられなかったり、ゴリ男に絡まれたり、かなりのヘタレっぷり。そんな花鳥をつい殴ってツッコんでしまった小雪は反省文を書くハメになってしまいー

Bパート
夏休み直前、澄楚琴子と連絡先を交換した小雪。「夏休み中に遊べるかも!」と期待に胸をふくらませるが、待てど連絡は来ない。その上、月宮に連絡先がバレてしまい、徐々に自宅に近づいてくる花鳥と月宮の実況に戦々恐々とする小雪だったがー
第3病 death wish
脚本/リンリン 絵コンテ/濁川 敦 
演出/森田侑希 総作画監督/中野裕紀
作画監督/飯飼一幸、中島美子、兼子秀敬、K_production
Aパート
体育祭の準備中、何かと失敗する花鳥のもとにヒリウスと名乗る君屋ひびきが現れる。小雪は「君屋と花鳥なら良い友達になれるのでは?」と思うが、なぜか花鳥は君屋を拒否してしまう。

Bパート
これまで何度も花鳥にツッコんでしまい、ツッコミ我慢バトルで全敗を喫している小雪は、体育祭では相手チームにではなく花鳥に勝ちたいと思っていた。体育祭当日、暴走した花鳥や君屋の起こしたアクシデントを目の当たりにした小雪はー
第4病 Travel Rock
脚本/藤本冴香 絵コンテ/中村哲治 
演出/嵯峨 敏 総作画監督/谷津美弥子
作画監督/薮田裕希、池津寿恵、塚本 歩
Aパート
修学旅行中に、どうにかして澄楚に謝りたいと思う小雪。月宮を味方につけたものの、ことごとく謝罪チャンスを花鳥によって潰されてしまう。焦る小雪は、なんとか観覧車で澄楚と2人きりになることができたがー

Bパート
観覧車の件で、澄楚には誤解されたまま、花鳥には拗ねられたまま、と散々な小雪。そんな中、花鳥が悪そうな奴らに連れて行かれたと聞いて、様子を見に行ってしまう小雪。すると、花鳥の意外な交友関係が明らかになる。
第5病 Ghost of My Dream
脚本/高橋ナツコ 絵コンテ/濁川 敦 
演出/東田夏実 総作画監督/杉村苑美
作画監督/太田悌記、畠山佳苗、川添亜希子、杉村苑美
Aパート
月宮から「ケルベロスが家出をしたから探してほしい」と頼まれ、小雪は渋々引き受ける。花鳥に似たものに飛びつく習性のあるケルベロスは、走行中のトラックの前に飛び出してしまい、それを助けようと道路に飛び出た小雪は衝撃から幽体離脱してしまう。

Bパート
澄楚への誕生日プレゼントのため、ファミリーレストランでアルバイトを始めた小雪。そこに花鳥と月宮が客としてやってくる。小雪は、焦ってバレないように変装するのだがー
第6病 Brilliant Destiny
脚本/青谷真哲 絵コンテ/朝岡卓矢 
演出/朝岡卓矢 
総作画監督/中野裕紀、谷津美弥子
作画監督/塚本 歩、畠山佳苗、川添亜希子、太田悌記、和田勝之、中村浩一
Aパート
おかしな転校生、最上君影は小雪の小学校の時の友人だった。が、なぜか小雪を巡って対立する花鳥と君影。小雪は君影との旧交を温めかけたが、君影の様子がどこかおかしい。「罰をくれ」と迫る彼はドMの変態に育っていてー

Bパート
文化祭の演目が決まらないという心労を抱えながら、小雪は君影に小学校時代の恥ずかしい話を暴露されたり、月宮に「Chopin」の読み間違えの件でいじられたりし、摩耗していく。限界に達した小雪は「僕、もう休みます」の一言と共に教室を出ていく。久しぶりに小雪が学校へと向かうと、花鳥の様子がおかしくなっておりー
©亜樹新・KADOKAWA/ぼくはか製作委員会